第1章 一般条項
第1条(目的)
株式会社CJ ENM(以下「会社」といいます。)において提供するMnet Plusサービス(以下「Mnet Plus」又は「サービス」といいます。)を利用するに当たって、利用者と会社の権利・義務、責任、サービスの利用手続や条件、その他追加要件等の事項を規定することを目的とします。
第2条(用語の定義)
①この約款で使用する用語の定義は以下に定めるとおりとします。
- サービス:Mnet Plusウェブサイト又はモバイルアプリケーションにおいて提供するコンテンツ情報の提供および関連するすべてのインターネット基盤のサービス
- 利用者:Mnet Plusウェブサイト又はモバイルアプリケーションへ接続し、この約款に基づき会社からサービスの提供を受ける会員及び非会員
- 会員:Mnet Plusウェブサイト又はモバイルアプリケーションに会員登録した者として、Mnet Plusが提供するサービスを継続して利用することができる者
- ファンポイント:サービス内において、会社が指定する要件を会員が満たした場合、又は各種イベントの補償として付与される無料ポイントとして、サービス内において利用できるポイント
- 利用中止:この約款に基づく、会社による会員のサービス利用制限
- 終了:会社又は会員によるサービス利用契約の終了
②この約款で使用する用語の定義は、本条第1項に定めるほか、関係法及び各サービスごとのポリシーに定めるところによるものとし、これらに定められていない事項については、一般に確立された慣習によるものとします。
第3条(約款等の掲示及び説明)
① 会社は、この約款の内容と商号及び代表者氏名、営業所所在地の住所(消費者の苦情窓口の住所を含みます。)、電話番号、電子メールアドレス、インターネットドメイン名、ホストサーバーの所在地、個人情報保護責任者等を、利用者が容易に分かるよう、Mnet Plusウェブサイト又はモバイルアプリケーションのトップページその他当社が適切であると判断する方法によりに掲示します。
② 会社は、利用者がこの約款に同意するに先立ち、約款に定められた内容のうち、重要な内容を利用者が理解できるように、別途のリンク画面又はポップアップ画面などを提供し、利用者の確認を求めなければなりません。
③ 会社は、利用者が、会社とこの規約の内容に関して質疑及び応答ができるよう技術的装置を設置します。
第4条(約款の改定等)
① 会社は、「民法」、「特定商取引法」、「個人情報保護法」「消費者契約法」等、関連法に違反しない範囲においてこの約款を改定することができます。
② 会社がこの約款を改定する場合は、効力発生日を明示し、改定を行う旨及び変更後の約款の内容を、サービスのトップページへ掲示し、又はその他当社が適切であると判断する方法により周知します。
③ 会社がこの約款を改定する場合は、その改定約款は、その適用日以降に締結される契約にのみ適用され、それ以前に既に締結された契約に対しては、改定前の約款条項がそのまま適用されます。利用者が、改定規約の適用に同意しない場合、利用者は、利用契約を解除することができます。利用者が改定約款の適用日まで拒否の意思を表示せず、サービスを利用した場合は、改定約款に同意したものとみなします。
④ この約款に定めのない事項とこの約款の解釈に関しては、適用ある法令及び商慣習に従います。
第2章 サービス利用契約
第5条(効力発生)
① 利用者は、会社が定めた入会フォームに会員情報を記入した後、この約款及びその他会社のポリシー(プライバシーポリシーを含みます。)に同意する意思表示を行うことをもって、会員入会を申し込みます。利用者は、入会フォームに記入する会員情報について、真実かつ正確な内容を記載しなければならないものとします。
② サービスを利用するための契約(以下「サービス利用契約」といいます。)の成立時期は、会社の承諾が会員に到達した時点とします。
第6条(サービス利用申込)
① 会員として入会し、サービスを利用しようとする者は、自己のアカウントを用いて申し込まなければなりません。
② 会社は、入会申込を行った者に対して承認ができない場合は、利用者を確認する目的で、追加情報を要求することができます。
第7条(サービス利用申込への承認)
① 上記第6条に基づくサービス利用申込は、特別な事情がない限り、会社において受け付け順に承認されます。
② 次の各号のいずれかに該当する場合、会社は、利用申込に承認をしないことができるものとし、該当問題が解消されるまで、承認を保留することができます。
- サービス運営に不可欠なシステム及び設備が不十分な場合
- 会員の情報保護等、技術的措置に困難がある場合
③ 次の各号のいずれかに該当することを、会社が認知した場合、会社は、当該申請について別途の通知なしに承認を行いません。
- 1. 他人名義を使って申し込みを行った場合
- 利用申込時に虚偽の内容を記載した場合
- 社会の安寧や秩序、または公序良俗を阻害する目的で利用申込が行われた場合
- 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等及びこれらに準ずるものをいう。)の構成員である、又は資金提供その他を通じて反社会勢力の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会勢力と何らかの交流もしくは関与を行っていると弊社が合理的に判断した場合
- 不正プログラム、不具合等により、サービスが変更され、又はシステムの弱点を違法な方法で悪用された事実を発見した場合
- 第26条第2項の方法により会員資格を喪失した履歴がある者。ただし、第26条第2項による会員資格の喪失後、3年を経過した者として、会社による会員再入会の承諾を得た場合は、例外とする。
- 未成年者であって、親権者その他の法定代理人の同意を得ていない場合
- 児童青少年保護のために、大韓民国国籍の満14歳未満の利用者、大韓民国国籍以外の満16歳未満の利用者
- 会社が規定したサービスの利用申込要件を満たさない場合
- その他会社が会員としてふさわしくないと合理的に判断した場合
第8条(個人情報の保護)
① 会社は、利用者の個人情報を保護するために、関係法において定めたプライバシーポリシーを遵守します。会社は、Mnet Plusウェブサイト又はモバイルアプリケーション画面にプライバシーポリシーを表示します。
② 掲示板や電子メール、チャットルーム等オンライン上で個人情報を他人が収集し、使用することができるため、会社はその情報を自ら開示しないよう推奨します。また、このようなリスクに関し、会社は、いかなる責任も負いません。
第9条(個人情報の使用に対する同意)
① 会社は、利用者の個人情報を収集する際に、サービス提供のために必要な範囲において、最小限の個人情報を収集しますが、適用ある法令上の義務履行に必要な場合、会社は、利用者に対しより詳細な情報を要求することができます。
② こうした個人情報の収集、使用、処理、保管、破棄等に関連する事項は、会社が別途設けたプライバシーポリシーにおいて確認することができます。
③ サービスを利用するために、会社の個人情報の収集と使用に同意した利用者は、会社のプライバシーポリシーに基づき、いつでもその同意を撤回することができます。
第10条(個人情報の閲覧及び変更)
① 会員は、会社のプライバシーポリシーに基づき、会員情報を閲覧及び修正することができます。
② 会員情報に変更が生じた場合、会員は、その情報をオンライン上で更新する責任があります。会員は、変更になった情報を更新しないことにより発生する結果について、責任を負います。
第11条(会員情報の変更)
会社は、不正使用の防止、他会員の権利又はウェブサイト、モバイルアプリケーションのネットワーク及びシステムの保護、その他法的要件の遵守等、妥当な事由がある場合として、当該会員の明示的な同意がある場合、会員アカウント情報の変更を、当該会員に要求することができます。
第12条(会員への通知)
① 会社が会員への通知を行う場合、会員が会社に対し届け出た電子メールアドレス(会員入会時に記載したメールアドレス等)宛に行うことができます。当社は、会員情報に誤りがあったことにより利用者に通知又は連絡をすることができなかった場合、これにより利用者に生じた損害又は不利益について一切の責任を負いません。
② 会社は、不特定多数の会員への通知を行う場合、1週間以上にわたって「Mnet Plus」掲示板に掲示することをもって個別通知に代えることができます。ただし、会員本人に重大な影響を及ぼす事項については、個別通知を行います。
第3章 当事者の義務
第13条(会社の義務)
① 会社は、特別な事情がない限り、会員が入会申込を行ったときは、会社が当該申込を承諾した時点以後、会員にサービスを提供するものとします。
② 会社は、この約款に基づき、継続的かつ安定的にサービスを提供するために努力を続けるものとし、設備に技術的な問題が発生した場合や、設備が破壊された場合は、直ちに、設備を修理及び復旧するよう最大限合理的に努力するものとします。それにもかかわらず、不可抗力、緊急事態その他避けられない場合は、サービスの提供を中止することができます。
③ 会員からサービスについて意見又は苦情が申し立てられたときは、会社は、その意見又は苦情が妥当であると認められる場合、適切な手続きによりその意見又は苦情処理を行います。
④ 会社は、会員の個人情報保護に関連し、上記第8条乃至第10条及びプライバシーポリシーを遵守します。
第14条(会員の義務)
① 会員は、この規約を遵守し、また会社が随時「Mnet Plus」へ掲示する指針及びお知らせを確認し、遵守するものとします。
② 会員は、こうした事項に反する行動により、会社業務を妨げてはならないものとします。
③ 会員は、自己の電子メール又はアカウント情報を自ら責任をもって安全に管理する義務があります。会員は、自己の電子メール又はアカウント情報の管理不十分及び不正使用によるすべての結果に責任を負うものとします。
④ 会員は、自己の電子メール又はアカウント情報の不正使用が疑われたときは、直ちに会社に通報するものとします。この不正使用について通報を行わないことにより発生するすべての結果について、当該会員が責任を負うものとします。
⑤ 会員は、会社の事前の同意を得ることなくサービスを、自己又は第三者の商品の販売、広報、マーケティング等、いかなる営業活動の目的にも使用してはならず、この規約に違反する当該営業活動及び会員の行為による結果については、会社は、責任を負いません。そうした営業活動の結果として、会社が被る損失は、当該会員が賠償しなければなりません。
⑥ 会社がサービスの一部として提供するサウンド及びビデオソース、データベースその他すべてのコンテンツの複製、開示、改変、頒布又はこれらのコンテンツの公衆送信、公共の場所又は利益を追求する事業場、若しくは商店における利用等、会員の個人的用途以外に使用してはならないものとします。
⑦ 会社の明示的な同意がない限り、会員は、サービス利用の権利又はサービス利用契約による会員のその他権利・義務を第三者に譲渡又は寄付し、担保として提供することはできません。
⑧ 会員は、サービス利用に関連し、以下に記載する行為をしないものとします。
- 他人の電子メール又はアカウント情報を使用する行為
- 会社が提供した情報(データベースを含みます。)又はコンテンツを会社の事前の承認なしに会員の個人的用途以外の用途に使用し、データをコピーし開示し、放送又は第三者に提供し、その他これらに類する目的で使用する行為
- 特許権、商標権、著作権、営業秘密又はその他知的財産権を侵害する情報を電子メール又はその他の方法により第三者に配布する行為
- 社会の安寧や秩序、または公序良俗を阻害しかねないわいせつ的又は低俗な情報、文章、図形等を電子メール又はその他の方法により配布する行為
- 他人のプライバシーを侵害しかねない侮辱的又は脅威となるコンテンツを電子メール又は他の方法により配布する行為
- 客観的に犯罪に関わっていると思われるすべての行為
- 会社の承認なしに他利用者の個人情報を収集、又は保存する行為
- サービスの運営を妨害し、又は、会社の信頼を毀損する行為
- 不正アクセスまたはこれを助長する行為
- 会社のサーバー、ソフトウェア、ネットワーク等本サイトの運営に必要となる機器ないし機能に対して著しく負荷をかける行為
- 有害なコンピュータープログラム等を送信しまたは書き込む行為
- 法令又はこの約款その他会社のポリシーに違反するその他すべての行為(第26条第2項に列挙する行為(ただし第13号を除きます。)を行うことを含みますがこれに限られません。)
第4章 サービス利用
第15条(情報の提供)
① 会社は、サービスを通じて、会員に有益な様々な情報を提供することができます。
② 会社は、会員により良いサービスを提供するために、様々なコミュニケーション方法によりサービスに関する情報を提供することができます。ただし、会員がこれらの情報受信を希望しない意思表示をした場合、会社は、当該情報の受信者リストにおいて、当該会員を対象外とします。当該会員がこうした対象外扱いにより受けかねないサービス利用の不利益について、会社は責任を負いません。
第16条(会員の投稿物等)
会社は、会員がチャット、コメント、画像及び動画の投稿等、「Mnet Plus」に投稿したコンテンツが、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、当該コンテンツを事前の通知なく削除することができます。
- 他の会員や第三者(個人・法人)を誹謗・侮辱し、又は名誉・信用などを害する内容
- 社会の安寧や秩序、または公序良俗を阻害する場合
- 犯罪行為に関わっているとみなされる内容
- 会社又は第三者の著作権等、知的財産権その他の権利を侵害する内容
- 会員本人の個人情報を任意に開示、提供し、又は他の会員の個人情報を収集、保存、開示する行為
- 自己又は他人に財産上の利益を与え、他人に損害を与える目的で、虚偽の情報を流布する行為
- 掲示板荒らしの目的で、同一又はこれに類する投稿、又は意味のない投稿を繰り返し行う行為
- 会社の同意なしに営利、営業、広告、広報、政治活動、選挙運動等、本来の用途以外の用途でサービスを利用する行為
- 会社が規定した投稿期間又はその件数を超える場合
- 会員がわいせつ物を掲示板に投稿し、ポルノサイト又は同種のモバイルアプリケーションへのリンクを掲示した場合
- 掲示板の性格に合致しないと判断される内容の場合
- その他の方法によりこの約款に違反していると判断される内容
第17条(投稿物の著作権)
① 会員が、このサービスを通してコンテンツを共有、掲示又は投稿する場合、会員は、当該コンテンツを世界的にホスティング、使用、配布、修正、実行、コピー、公開的に掲示、翻訳及びその二次的著作物を生成することができる非独占的かつ譲渡可能であり、二次利用の許諾が可能な無償の永久ライセンスを会社に付与するものとします。
② 会社が用意し「Mnet Plus」に掲示した著作物、又はサービスの著作権その他の権利は、会社又は会社に権利を許諾した第三者に帰属するものとします。
③ サービスから取得した情報、若しくはコンテンツの複製、改変、加工又は販売、頒布は、会員に許容されないものとします。
④ 会員が会員資格を終了し、又は合理的な事由により終了した場合、会社は、その会員の投稿物を削除することができるものとします。
第18条(広告挿入及び広告主との取引)
① 会社は、より良いサービスを提供するために、広告収入の全部又は一部をサービス改善に充てることができます。そのため、利用者は、サービス利用中に、広告が表示されることに同意します。
② 会社は、サービスを通して行われ、又はサービスの一部として行われる広告主の販促活動に会員が参加し、又は会員と広告主との間における意思交換、又は取引の結果として、当該会員が被りかねないいかなる損失や損害に対しても責任を負いません。
第19条(プログラムの提供)
① 会社は、会員のサービス利用に必要な別途のプログラム(以下「ソフトウェア」といいます。)をインストールするよう推奨することができます。会員は、任意にそのインストールを拒否することができます。
② 会社は、ソフトウェアに関連し、利用者に提供される製品サポートサービスの一部として、利用者のPCに関するデータを収集及び使用することができます。
③ 会社は、前項に記述したデータをソフトウェアの改善目的、又は利用者の利用環境に適したサービスや技術提供の目的にのみ使用することができるものとし、それ以外の目的に使用することができません。
④ より効率的に大容量データを送信するために、会社は、以下のとおり一部利用者のPC及びネットワークリソースを使用することができます。
- ソフトウェアは、必要に応じて、利用者PCのネットワークデバイスを使用することができます。
- ソフトウェアは、利用者PCのストレージデバイスを使用することができます。
- ソフトウェアは、利用者が意図しない場合でも、利用者PCにおいて自動的に実行することができます。
第20条(サービス利用時間)
① サービスは、技術的問題や定期点検、又は会社の特別な事情がない限り、1日24時間、年中無休で提供されるものとします。
② 会社は、サービスを分割し、特定サービスの利用時間をサービスごとに指定することができます。この場合、会社は、その日程を会員に通知します。
第21条(サービス利用への責任)
会員は、サービスを利用して製品を販売し、不正アクセス、金儲けの広告やポルノサイトの掲示、又は違法なソフトウェアプログラムの配布等によるビジネス活動を行うことはできません。会社は、ビジネス活動、損失及び関係当局の処罰、又は利用者が上記規定を遵守しなかった結果として発生するその他法的措置等の結果にいかなる責任を負いません。
第22条(サービスの提供中止)
① 次の各号に該当する場合、会社は、サービスの提供を中止することができます。
- サービス設備に関し、保守等の作業が避けられない場合
- 電気通信事業者が通信サービスの提供を中止した場合
- その他不可抗力の事態が発生した場合
② 会社は、国の緊急事態、停電、サービス設備の技術的問題、サービス利用集中等により、正常なサービス利用に困難がある場合、サービスの一部又は全部を制限又は中止することができます。
③ 上記第1項及び第2項に基づき、サービスを制限又は中止する場合、会社は、その制限又は中止事由及び予想される期間を滞りなく通知します。
④ 会社の運営又は技術上の必要に応じて、変更を行うべき正当な事由がある場合、会社は、サービスの一部又は全部を変更することができます。
⑤ 前項に基づき、サービスの詳細事項、利用方法又は利用可能時間等の変更を行う場合、会社は、その変更を行う前に、変更後のサービスの詳細事項、変更されるサービスの提供日等をMnet Plusウェブサイト又はモバイルアプリケーションのトップページに掲示します。
⑥ Mnet Plusウェブサイト又はモバイルアプリケーションの運営又は技術上の必要に応じて変更すべき正当な事由がある場合、無料で提供されるサービスは変更、修正、又は中止することができます。その場合、会社は、当該変更、修正又は中止の事実を Mnet Plus ウェブサイト又はモバイルアプリケーションのトップページに掲示するものとします。無料サービスの性格上、関係法に特別な規定がない限り、会員は別途の補償を受けないものとします。
第23条(別途のサービスに関する約款)
サービス利用に関し、この約款に加え、別途の約款(又はお知らせ)(以下「細則等」といいます。)がある場合があります。別途の約款とこの約款が矛盾する場合は、細則等の定めがこの約款の定めに優先して適用されるものとします。
第24条(外国人利用者についての特別規定)
会社は、すべての人に適用される標準サービスの提供とともに、外国人利用者それぞれの本国における法律及び要件も遵守するために努力するものとします。この条項に定めた規定は、韓国以外の国においてサービスを利用する会員に適用されます。
① 会員は、自己の個人情報を含むデータを、会社が収集し、韓国において提出及び保管することに同意するものとします。
② 韓国政府において輸出入禁止国に指定した国や特別経済制裁指定国リストに登録した国に居住する利用者は、商業サービス(例えば広告及び支払等)に参加し、又はこれらを利用することができません。
第25条(ファンポイント)
① ファンポイントは、サービスごとに付与され、コミュニティ又はプログラムごとに利用することができます。そのため、ファンポイントは、付与されたコミュニティ又はプログラム内でのみ利用することができます。
② ファンポイントは、会社における基準及び運用ポリシーに基づき積立および使用方法が決定し、これは会社の都合により変更される場合があります。
③ ファンポイントの詳細な付与の可否や名称、使用方法等に関しては、サービスごとに異なる場合があります。また、特定ファンポイントは、会社が別途運用するページでのみ使用できるものとし、ポイント使用の詳細については、当該サービスの特定画面から案内します。
④ 無料で付与され、会員が獲得したファンポイントについては、その使用に対する撤回又は払い戻しはできません。
⑤会員がファンポイントを不当に取得した場合、会社は、事前に通知することなく、会員のすべてのファンポイントを削除することができるものとし、会員の資格を制限することができます。
⑥ファンポイントは、他人に譲渡することはできません。また、会員が資格を喪失し、又はアカウントを削除した場合、当該アカウントに積み立てられたファンポイントは、全て消滅するものとし、再積立されません。
⑦ファンポイントは、ポイント付与時に指定された個別有効期限の経過とともに自動的に消滅いたします。
⑧その他ファンポイントに関して本約款に定めのない事項に関しては、別途開示されたファンポイントガイドに従うものとします。
⑨会社は、経営上、技術上、又は運営上の理由から、ファンポイントサービスを終了することができるものとし、少なくとも30日前にホームページ等により、その旨を事前に告知します。この場合、事前に告知したサービス終了日まで使用されていないポイントは、自動的に消滅します。
第5章 利用の終了及び制限
第26条(サービス利用の終了及び制限)
①サービス利用契約の解除を希望する会員は、退会により、サービスの利用を終了することができます。
②会員が次の各号のいずれかに該当する行為をする場合、会社は、事前の通知なく、サービス利用契約を終了し、又は一定期間、サービスの利用を停止することができます。
- 会員が、他人の個人情報、電子メール又はアカウント情報を盗用し、又は不正使用した場合
- 会員が、他人・法人等の名誉・信用を害し、又はその他他人に害を及ぼす行為をした場合
- 会員が、会社、又は他会員、又は第三者の知的財産権を侵害した場合
- 会員が、社会の安寧や秩序、または公序良俗に有害なコンテンツを意図的に伝播又は流布した場合
- 会員が、国益、又は社会の公益を損なう目的で、サービスを利用又は利用する計画である場合
- 会員が、サービス運営を故意に妨害した場合
- 会員が、サービスの安定運営を妨げる目的で、大量の情報又は広告性情報を送信する場合
- 会員が、情報及び通信機器や設備の誤作動又は情報の損失を引き起こしかねないコンピューターウィルスソフトを伝播又は流布する場合
- 会員が、個人情報保護委員会、放送通信委員会等、その他規制当局の是正命令等、行政処分を受け、又は違法な選挙運動に関し、選挙管理委員会による有権解釈等、行政処分を受けた場合
- 会員が、会社のサービスを利用中に知り得た情報(データベースを含む)を会社の事前の承認なしに、コピー又は配布し、又はこれらの情報を商業的目的で利用する場合
- 会員が、掲示板にわいせつ物を投稿し、又はポルノウェブサイト又はモバイルアプリケーションへのリンクを提供した場合
- 会員が、著作物、掲載等に関する会社ポリシー等、会社が定める約款に違反した場合
- 会員が連続1年以上にわたって一度も「Mnet Plus」に接続し、サービスを利用しなかった場合。ただし、会社は、サービス利用契約を終了する予定である旨、当該会員に対し、30日前に通知しなければならないものとし、この場合でも、サービス利用契約を継続することを選択できる権限を提供しなければならない。万が一、会員が権限の提供を受けた日からサービス利用の終了予定日までに何らかの意思表示をしなかった場合、サービス利用契約は、自動的に終了します。
③ 会社は、青少年に有害なメディアから青少年を保護するために、当該法令に基づき、サービス利用を制限することができます。(詳細については「Mnet Plus」に記載されている、会社における青少年保護ポリシーをご参照ください)
第27条(サービス利用終了後の措置)
① 第26条に定めるところにより、会員と会社との間におけるサービス利用契約が終了する場合、会社は、次に掲げる理由を除き、当該会員に関する情報を直ちに破棄します。
- 関係法令に基づき、例外的に保存する必要がある場合
- 会員に対する追加損害の予防、又はお客様の問合せ対応の目的で30日間保存する場合
② サービス利用契約が終了する場合、第25条に定めるところにより、ファンポイントは、自動的に消滅します。
第6章 損害賠償及びその他規定
第28条(損害賠償)
会社は、会社の故意又は重大な過失がない限り、無料提供サービスの利用に関し、会員に対し、通常生ずべき損害(逸失利益を除き、予見の有無を問わず特別損害、間接的・付随的・懲罰的・派生的に生じた損害を含みません。)を超える一切の責任を負いません。
第29条(免責条項)
① 会社は、天災地変、又はこれに準ずる不可抗力により、サービス提供ができなくなった場合、当該サービスの提供については、責任を免れるものとします。
② 会社は、サービス利用に関し、会員の責めに帰すべき事由による技術的問題については、責任を負わないものとします。
③ 会社は、サービスの内容について明示又は黙示のいかんを問わず、いかなる保証も行わないものとし、会員がサービスの利用により得るものと期待した利益の損失や、会員がサービスから獲得したデータにより被った損害については、責任を負わないものとします。
④ 会社は、会員がサービスに掲載した情報やデータ、事実等に関して、その信頼性及び正確性について、責任を負わないものとします。
⑤ 会社は、サービスの利用に関し、会員が被った損害が、当該会員又は他の会員その他の第三者による故意又は過失による場合、その損害については、責任を負わないものとします。
⑥ 会社は、サービスの利用に関して、会員と、他の会員その他の第三者との間で生じる紛争について、一切の責任を負いません。
⑦ 会社は、会員がサービスを利用中に、会社、又は第三者の特許権、商標権、著作権、営業秘密、又はその他知的財産権を侵害したことにより発生する会員の民事・刑事の法的問題については、一切の責任を負いません。
第30条(管轄権)
この約款は日本法に準拠し、日本法に従い解釈されるものとします。また、サービスの利用により生じる紛争に関して提起されるすべての訴訟は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
[附則]
- 現行約款の施行日:2023年 9月 15日
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。